自分を好きでいるために|30代の私が続けている7つの習慣

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30代になってから、これまで以上に
「自分を好きでありたい」と思うようになりました。

仕事のこと、家のこと、家族のこと。
生活は相変わらず忙しいけれど、その中でも「ひとりの自分」として心地よく過ごしていたい。

年齢を重ねるにつれて、そんな気持ちが少しずつ強くなってきた気がします。

特別なことをしているわけではありません。
でも、日々の中で小さな習慣を大切にするようになってから、
少しずつ自分のことを好きでいられる時間が増えてきました🌿

部屋を整えること。
体にやさしいものを食べること。
少し体を動かすこと。

どれもささやかなことですが、
こうした積み重ねが、今の私をつくってくれている気がします。

今回は、そんな私が30代になってから続けている
「自分を好きでいるための習慣」を7つ紹介します。

この記事はこんな方におすすめ🌿

  • 自分を好きでいたい
  • 自分に優しくありたい
  • 生活を整えたい

①家の中を整える

日々の小さな掃除習慣

平日は、掃除機を軽くかける!
だけ(笑)。

床がブラウンなので、埃が目立ちやすいのです。
(白い床に住んでいる友人は「落ちている髪の毛が目立つ」と言っていました💡)

目に見える場所が汚れていると落ち着かないタイプなので、
掃除機だけは毎日かけるようにしています。

本当はお掃除ロボットが欲しいけど、予算オーバー…
ホワイトだと、インテリアにも馴染みそうですよね🌿

水回りはこまめに整える

休みの日は、台所・洗面台・トイレの掃除をしっかり。

水回りって、少しサボるとすぐに垢やぬめりが出てきて、急に触りたくなくなるのは私だけでしょうか。
そうなる前に、こまめに整えるようにしています。

きれいになると、やっぱり気持ちがいい。
水回りが整うと、家の空気までさっぱりする気がします。

植物と香りで空気を整える

家には観葉植物があるので、毎朝葉水をしています。

最近は、アボカドの水耕栽培を始めました🥑
(本当は、暖かい時期にやると良いそうです。)

そして掃除の最後には、お香を。
なんとなく空気が浄化される気がしていて。
全く根拠はありませんが(笑)。

「今日も家が整ったな」と感じられて、何となく丁寧な生活をしている気分になれるのが好きです。

今まで、無印良品のお香を愛用していたのですが、
好きなYouTuberさんが紹介されていた、Aesopのお香を使ってみたら大正解!
30分も燃焼時間が続き、甘く心地よい残り香があって、とても癒されます。

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部屋を好きになれないときは環境を変える

実は、半年前に引っ越してきたばかりです。

前の家は、正直あまり好きになれなくて。
どうしても部屋をきれいに保つ気持ちがわかなかったんですよね。

部屋を好きになれると、不思議と自然に整えたくなるものなんだなと気づきました。

だから、どうしてもやる気が出ないときは
思い切って引っ越したり(賃貸なら)、物を減らして好きなインテリアに変えてみるのもいいと思います。

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②家では和食中心の食事を意識する

外食で食べないものを、家では意識する

外食をすると、つい揚げ物やラーメンを選びがち。
我が家はみんな、なぜか魚よりお肉を選んでしまうのです。

だから家では、なるべく薄味の和食に。
魚料理や、味噌汁、発酵食品も意識して取り入れるようにしています。

毎日完璧にできているわけではありませんが、
「家では体にやさしいものを食べる」というバランスを大切にしています。

こう書くと、すごく意識の高い人のように見られそうですが、
そんなにたくさんのおかずを出しているわけではありません(笑)。

私の大好きな土井善晴さんも、こうおっしゃっているので…🍃

食事を整えると、生活も整う気がする

これもきっと気持ちの問題なんですが、
和食中心の食事をしていると、なんとなく「ちゃんと生活している」感じがするんです。

それだけで、少し自己肯定感が上がるというか(笑)

大げさなことではないけれど、
体を整えることって、自分を大切にすることでもあるのかなと感じる今日この頃です。

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③運動習慣をつける

呼吸と姿勢を整えるための運動

最近は、体を整えるための小さな運動を意識するようになりました。

たとえば、呼吸を深くすることや、姿勢を整えること。

気づいたときに背筋を伸ばしてみたり、
動画を見ながら3分だけストレッチをしてみたり。

ほんの少し体を動かすだけでも、体が軽くなる感覚があります。

心地よい運動なら続けられる

がっつり筋トレをするわけでも、
プロテインとブロッコリーの生活をしているわけでもありません(笑)。

疲れる運動ではなく、
「気持ちいいな」と思える動きなら自然と続けられる。

そういう時間をつくると、
自分の体をちゃんと大切にしている気持ちになれるんです。

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体を動かすと、心も軽くなる

ちなみに、激しい運動が嫌いなわけではありません。

以前はキックボクシングをやっていたくらいなので、体を思いきり動かす爽快感も大好きです。

でも日常の中では、

運動=疲れるもの、ではなく
運動=心地よいもの。

そんな感覚で体を動かすようにしています。

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④スキンケアに時間をかける

お風呂とスキンケアは「自分のための時間」

お風呂とスキンケアの時間は、私にとって「自分のための時間」です。

子どもたちが小さい頃は、ゆっくりケアする余裕なんてほとんどありませんでした。
お風呂もスキンケアも、とにかく急いで終わらせる毎日。

でも子どもたちが大きくなってからは、この時間をゆっくり過ごせるようになりました。

気に入ったスキンケアを少しだけ

最近また使い始めたのが、
VT COSMETICSのVT リードルショット300。

しばらくお休みしていたのですが、やっぱりいいなと思ってまた使い始めました。
使ったあと、肌がツルツルする感じがしてお気に入りです。

クリームはBIOHEAL BOHのものを。
こっくりした質感と、やさしい香りが気に入っています。

スキンケアは「心地よさ」で選ぶ

最近は、本当にいろいろなスキンケアアイテムが出ていますよね。

種類が多すぎて、逆に選べなくなることもあって。
どれを選んでもハズレはない気すらします(笑)。

だから今は、
「使い心地がいいもの」「香りが好きなもの」。

シンプルに、その基準で選ぶことが多くなりました。

🍋:忙しい朝のスキンケアはこちら

⑤月に一度、美容院とネイルで自分を整える

担当の人と話す楽しみ

美容院とネイルサロンは、それぞれ月に一度行くようにしています。

どちらも、施術の時間に担当の方と話すのが楽しみのひとつ。

「母」ではない自分で、普段の生活とは違う会話をすることが、気分転換になります🌿
私にとって大切なリフレッシュの時間です。

見た目を整えると、自信につながる

髪やネイルが整うと、やっぱり気分が上がります。

大きな変化ではなくても、
「ちゃんと自分を整えている」という感覚が、自信につながる気がしています。

こまめに通うことで、美意識も自然とキープできる。
そんな気持ちで続けている習慣です。

⑥真面目に仕事をする

一日頑張った、という感覚が好き

仕事を終えたあとに、
「今日も頑張ったな」「やり切ったな」と思える瞬間が好きです。

逆に、なかなかやる気が出なくて
時間が過ぎるのを待つような日もありますが、
そういう日の方が、なぜかどっと疲れてしまうんですよね。

やっぱり、自分なりに一生懸命働いた日の方が、気持ちよく一日を終えられる気がします。

大好きなめぐリズムのアイマスク。
先日初めて使った「カモミール」の香りが個人的に大ヒットでした🌿

社会の中の「ひとりの自分」

仕事をしていると、
誰かの役に立っている感覚があったり、自分の力でお金を稼いでいる実感があったり。

そういう瞬間に、やりがいを感じます。

家では妻であり、お母さんでもあるけれど、会社では「ひとりの自分」として働く。

その感覚も、けっこう好きです。

自分で自分をちゃんと褒める

一日頑張った日は、
「私、今日もちゃんと働いた。えらい!」と心の中で思っています🕊
「妻であり、母であり、仕事もしている。スーパーウーマン!」って(笑)。

逆に家事も育児も仕事も全部中途半端な日は、
それだけのことを同時にやっているんだから、
「今日を乗り越えただけで花丸」と思うようにしています💮

自分をちゃんと褒めることも、自分を好きでいるための大切な習慣だと思っています。

本当に、私たちって頑張っていますよね。素晴らしい👏

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⑦気の置けない友達と会う

会うと元気になれる友達

一番よく会うのはママ友。
ママ友という言葉に違和感があるほど、昔からの友達のような感覚です。

子ども抜きで会うことの方が多くて、ごはんに行ったり、ゆっくり話したり。

そして学生の頃からの友達。
家族よりも私のことをわかってくれていると思います。

そんな友達に会うと、本当に元気をもらえます🌿

大人になると友達は減っていく

年齢を重ねるにつれて、付き合う人は少しずつ減ってきました。

でもそれは、きっと自然なこと。

会ったあとにどっと疲れてしまうような関係は、少しずつ距離を置くようになりました。

その代わり、会うと元気になれる人や、
「また明日から頑張ろう」と思える人との時間を大切にしています。

大好きな友達に堂々と会える自分でいたい

大好きな友達に会うとき、
「今の自分、いい感じだな」と思える自分でいたい。

そしてその友達にとっても、私がそんな存在でいられたら嬉しいなと思っています。

お互いに元気をもらえる関係があることは、とてもありがたいことだなと感じます🕊

自分を好きになるのは、小さな習慣の積み重ね

自分を好きでいることって、特別なことをする必要はないのかもしれません。

部屋を整えること。
体にやさしい食事をとること。
少しだけ体を動かすこと。

どれも特別なことではないけれど、
そんな日々の小さな習慣が、少しずつ自分との関係を整えてくれる気がしています。

完璧じゃなくていい。
全部うまくできなくてもいい。

それでも、
「今日もちゃんと生きたな」と思える日をひとつずつ重ねていけたら。

きっとその先に、
少しずつ自分を好きでいられる毎日があるんじゃないかなと思います。

この本には、今を信じられる、明日が楽しみになる366の質問(ワークシート)が収録されています。
自分時間に、ゆっくり向き合ってみてくださいね🌿


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